夏の定番ベルト!NATOストラップを3回目のリピート買い!

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ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ ファッション

どーも。時計好きのベーグルです。

また買っちゃいました。NATOタイプの腕時計ベルト!やっぱり夏の腕時計ベルトはNATOストラップで決まり!というか一年中使ってますが・・・。

個人的には革ベルトやステンレスブレスも好きなのですが、ストレスなく装着できるという点ではこのNATOタイプのベルトに勝てるベルトはないでしょう。改めてNATOストラップのおすすめポイントを整理したいと思います。

買うのはいつもお世話になってる「クロノワールド」さん。腕時計ベルトの専門店で、10周年を迎える信頼できるお店です。

ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ

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NATOタイプの腕時計ベルト

ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ

このNATOタイプのベルトは、もう3回目のリピート購入になります。

装着感がバッチリはまって、ほかの時計ベルトに戻れなくなってしまいました・・・(泣

汚れてボロボロになってきたらベルト交換しています。今使用しているNATOストラップはまだ使えるのですが、クロノワールドさんで楽天のクーポンが使えたので、買っちゃいました。絶対に使用するベルトなので、買っておいても無駄にならないので。

私はベルトはコロコロ変えずに、同じモノを基本的に愛用しています。今のNATOストラップがダメになったら新しいNATOベルトに交換しようと思います。

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↑この記事でも黒のNATOストラップ(バリスティックナイロン)を紹介しています。チラッとこのネイビーのNATOストラップも紹介しています。

NATOタイプストラップの好きなところは?

ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ

左が新品、右が今使用しているNATOストラップ

かなり気に入ってます。このNATOストラップ。

もちろん、革ベルトやステンレスブレスに比べるとカジュアルになってしまいますが、ビジネス使用にも全く問題ございません。ただ不思議と高級腕時計にもマッチするんです。

しっとり柔らかい装着感、しかも軽い

初めてこのNATOタイプストラップを装着したときは、そのしっとり柔らかくて腕に巻き付く感触が気持ちよかったのを今でも覚えています。

それ以来このNATOストラップを大好きになりました。ナイロン素材ってシワになりにくく、伸び縮みしない、しかも軽いという素材の特性もあるので、腕時計のベルトとして向いてる素材ですね。

汗や水に強い

水に濡れてもへっちゃら!

ナイロンは水に濡れても全く問題ございません。洗えるんだから水に強いのは当たり前ですが(笑

本革ベルトは汗や水にめちゃくちゃ弱いですが、NATOベルトなら大丈夫。ジェームズ・ボンドも使用するくらいの使いやすさ。しかもエレガント。

汚れても洗剤で簡単に洗える

NATOストラップを装着しているとけっこう汚れます。その汚れとは主に「皮脂汚れ」です。

腕に直接触れる部分は皮脂と垢で白くなってしまいます。基本的には目立つ部分の汚れではないのですが、清潔にしておきたいですよね。夏場は週に一回ほど、洗濯洗剤で洗ってあげてください。

※ずっと洗っていないと臭いが気になるかもしれません。

安価なのでガシガシ使える

このNATOストラップは値段で言うと1500円ほどで購入できます。革ベルトやステンレスベルトに比べるとめちゃ安い。

なので、ストレスなくガシガシ使用できます。少々汚れても気にならない。私は年に一回ペースで交換するようにしています。さすがにワンシーズンが限界かなと。ベルト交換すると新品の時計を買ったときのような新鮮な気持ちに戻してくれるので、おすすめですよ〜。

革ベルトやステンレスベルトは高いので、何回も交換できないし・・・(泣

カラーバリエーションが豊富

ナイロン素材なので、カラーバリエーションが豊富!

ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ

ファッションの差し色として様々なカラーを選択可能。自分の時計のイメージに合わせていろいろと気分を変えることができます。ちなみにサイズはラグ幅に合わせて三種類あります。

※私は「ネイビー」のみ購入しています。

※セイコーのミニツナ缶には「バリスティックナイロン」のNATOストラップ(黒)を購入しています。

NATOタイプストラップのデメリットは?

ベルト交換にはNATOストラップがおすすめ

ここはNATOストラップ最大の弱点。それは「耐久性の低さ」です。

NATOストラップは「ナイロン素材」で作られています。なので、どうしてもベルト穴の部分に負荷がかかると穴が広がってしまいます。交換時期はこの「穴」の部分のダメージが激しくなってきたら交換するようにしています。

私の時計は機械式なので少し重め。なので、穴に対する負荷も強くなります。クオーツ時計や機械式時計でも軽いものなら、この「穴」のダメージも少なくてすむので、交換時期も長くなりそうです。

※汚れは洗えばキレイになるので、ベルト交換にはあまり関係ないです。

まとめ:腕時計ベルトはNATOストラップ!

安価ですが、安っぽく見えないNATOストラップ。

メンテナンスも簡単で、汚れたら自分で洗えるナイロン素材。

しっとりと腕に巻き付き、ストレスを感じない装着感は病みつきになります。

高級時計にもマッチする不思議なNATOストラップを検討している方はぜひとも試してみてくださいね。

ではでは。

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