小物は最高級品を!エルメスのコインケース「バスティア」をレビュー

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エルメスのコインケース バスティアをレビュー ファッション

どーも。ベーグルです。

こだわりアイテムをみなさんはお持ちでしょうか?

「神は細部に宿る」は建築家ミース・ファンデル・ローエの有名な言葉ですが、ファッション(装い)においても、細かい部分を大事にしないといけないと私は考えています。

それは何かというと「ファッション小物」です。

簡単にいうと、財布やコインケース、アクセサリー、ベルトや時計などファッション面積の狭い道具をここでは指します。このファッション小物がめちゃ重要。

今回はやっとの思いで購入した「エルメス(HERMES)のコインケース:バスティア」をレビューしたいなと思います。(購入までかなり迷いましたが・・・)

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エルメス(HERMES)のバスティアを購入!

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

やっと買えました・・・(泣

私は普段から、長財布とコインケース(小銭入れ)を使っているんですが、現在使っているコインケースがかなり痛んできたので、破れるまえにコインケースを新調しようと考えたんです。

「破れるまで使えばいいのでは?」

と思うかもしれないのですが、実は祖父から譲り受けた品で形見として大事に使用していました。めちゃくちゃ気に入っていたので、常に持ち歩いていました。(写真を掲載できないのが残念です・・・)

しかも現在使っているコインケースは超万能で、薄い・丈夫・カード入る・外側にポケットあり。というハイスペックコインケース。祖父の形見なので25年以上前の代物になります。(本革製で上質なモノって長く使えて素晴らしいです)

そのコインケースを超えるものは色々探したのですが、なかなか見つからず・・・諦めずに色々と探してこのエルメスのコインケース「バスティア」にたどり着いたんです。

カラーはさんざん迷ったあげくに「ブルー」にしました。

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

発色はいいけど鮮やかで落ち着きのある「ブルー」

なぜブルーを選んだかというとバッグの中に入れた時に「探しやすい」からです。現在使用している祖父のコインケースは黒なので、バッグの中に入れるとめちゃ探しにくい。「どこ行ったっけ?」って焦ったことが多々ありました。なので、黒いバッグに入れても見つけやすい色で、かっこいいカラーを探した時にこのブルーを店舗で発見したんです。(私はブルー系の服装が好きなので、コインケースもブルー系にしました)

購入したのは大阪の高島屋にあるエルメスです。このコインケースを買うためにエルメスを3店舗まわりました(笑

価格は28,000円(+税)

エルメスにしては優しい価格設定ですよね。極限までシンプルな作りでコストを落としているからでしょう。このコインケースは結構人気みたいです。エルメス!って主張しすぎてない上品なデザイン。長く愛用するにはこれくらいシンプルなデザインが素敵。

※消費税増税のタイミングで値上がりするかもしれないので、買うなら早い方がいいですよ。

エルメスはパッケージもおしゃれ

このオレンジの化粧箱がエルメスっぽいですよね。

所有欲を満たしてくれるのに大事な箱です。リボンもいい感じ。ギフトにも最適ですよね。

今回は自分にご褒美!

リボンには「HERMES 2019」と購入した年代が印字されていました。

しっかりした化粧箱。これは捨てるにはもったいないクオリティです。

この箱は「小物入れ」としても代用できそう。

紙袋もオレンジで統一されています。

「あ!エルメスで買ったんだ!」って一瞬でわかるブランディングは素晴らしいです。

エルメスのバスティアは超シンプルなデザイン

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

手のひらサイズの芸術品。

このコインケース「バスティア」は、ステッチがありません。要は縫製していないんです。どうやってコインケースとして作っているかというと、スナップボタンのみで固定しているんです。

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

すごいシンプルな作りですよね(笑

エルメスの自信が感じられるデザイン。革も上質なものしか使用しないエルメスの成せるワザと言いましょうか。

エルメスのコインケース「バスティア」には数種類の革が存在するようです。私が購入したのは「牛革のヴォーエプソン」。牛革らしくしっかりとした革で型崩れしにくいのが一番の特徴です。型崩れしにくいということは、長く使える耐久性にも影響してきます。触った感じは硬めの革ですね。それと、ふわっと柔らかい牛革のタイプと、山羊革がエルメス店舗にて実際に見ることができました。山羊革はシェーブルと呼ばれていて、独特の柔らかさと光沢が特徴的です。

この辺の説明は写真で見るよりも実際にエルメスの店舗で確認したほうがいいと思います。というか絶対に行ってください(笑

エルメスは基本在庫が少ないので、店舗にお目当てのカラーがあればラッキーです。ずっと使うものなので妥協したくないですよね。

小物はファッション全体を引き締める大事な部分

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

パカっと開くと「HERMES PARIS MADE IN FRANCE」の文字が刻印。

小物はファッションにおいて超重要な部分!

ファッションで小物を適当にしてしまうと、悪い意味で目立ちます。小物ってファッション面積が狭い分、その人の価値観や性格まで見られる部分でもあるのかと思います。

神は細部に宿る。

とは本当に言葉の通りで、小物をきちんとした上質なものをチョイスしておけば、服装もそれなりに見えてしまうということです。あら不思議。

正直、コインケースに3万円は厳しかったのですが、ずっと使うものだし、小物は上質なものを持ちたかったし、エルメスだし、長期的に考えればコストに見合った買い物だったのではと満足しています。

それと、やっぱりコインケース選びで大事なのが色選び。

祖父の形見が黒のコインケースだったので、黒いバッグに入れてしまうと「見つけにくい」のが最大のデメリットでした。でもこのブルーでそのデメリットは解消されるはず。

色味がキレイだと「女性ウケ」もいいのではないかと思います。コインケースなら色で遊んでも許される数少ない革小物。

バスティアの難点は「カード類」が入らないところ

エルメスのバスティアはすごく気に入ってるのですが、一番の難点は「カード」が入らないこと。

形状が正方形に近いので、クレジットカードサイズは入りません。カードが入るようにしたらこのデザインのバランスも崩れてしまうし、難しいところですよね。バスティアの実寸は「横83mm×縦80mm」のほぼ正方形。

ちなみにクレジットカードのサイズは「横85.6mm×縦53.98mm×厚み0.76mm」なので入らないですね(汗

お札は二つ折りにすればぴったり収納できます。

まとめ:ファッション小物は「小さな巨人」

エルメスのコインケース バスティアをレビュー

小物に気をつかえれば、服装はある程度適当でも「それっぽく」見せることができます(笑

逆に服装が不潔感満載の人がヴィトンの財布を持っていても「偽物」っぽく見えてしまうので注意。服装にも「ある程度」気を配り、細部であるファッション小物を上手にチョイスできれば、きちんとした人という信頼を勝ちとることができます。(ビジネスでは控えめなデザインがおすすめ)

例れば、ファッション小物の使い方がうまいと、いくらユニクロを着ていても服全体が「高見え」しちゃいます。

「それユニクロだったの!?」

って言わせたら、こっちの勝ちです(なんの勝負?笑)

みなさんも小物だからといって、ないがしろにせずに上質かつ長く愛用できる一品を選んでみてはいかがでしょうか?上質なものを身につけると日々の意識が格上げされますよ〜。

ではでは。

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