革靴のソールが「すり減ってきた〜〜」!!!!
どーも。革靴好きなベーグルです。
革靴のソールがすり減ってきたので、今回は自分で修理してみようと思います。カンタンなのでぜひ皆さんにもオススメしたい方法!
革靴のソール部分(かかと)そのままにしてません?

けっこう減ってきてるね〜。やばいやばい。
姿勢を意識して、土踏まずを意識して歩けば、よくなるかもしれません。
かかと部分が特に削れていますね。リーガル製なのでゴム自体もしっかりしていて、すぐには削れたりしないのですが・・1年以上も履いているとやはり削れてしまいますね。
だいたい3〜4mmほど、すり減ってました。
そんな時はコレ!セメダイン社のシューズドクターN!
じゃじゃん!

セメダインのシューズドクターN〜〜〜!(ドラえもん風)
セメダイン 靴用補修剤 シューズドクターN ブラック 50ml ブリスター HC-003
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アマゾンのレビューもなかなかでした!

2019年1月現在

容量が20mlと50mlが選べますが、20mlは一足か二足分くらいの容量ですね。
私は3〜4足補修しようかなと思うので、50mlタイプを選びました。それでもかなり余るかも・・

補修の仕方は簡単
まずは、ヤスリで補修剤を塗る部分を削っていきます。表面がザラッとなればOK。ヤスリがけで表面をザラザラにすることで補修剤を定着しやすくします。削りすぎはNGですよ〜。
セロハンテープ(ガムテープ等)でマスキングします。(ここの行程は飛ばしてもOK)
ポリ板でソールを固定。ここもセロハンテープで固定するだけ。
横から見るとこんな感じ。
補修剤を流し込んでいきます。基本は適当です。笑
ちゃんと埋まってるのを確認。隙間ができていればヘラで押し込んでください。
付属のヘラで均一になるように伸ばしていきます。ソールってすぐに削れる部分なので、ある程度均一になればOKだと個人的には思います。
上から見たらこんな感じ。最終的に飛び出た部分はカッターなどで調整できるので、ざっくりでいいかなと。ここまでの行程で約10〜15分くらい。あとは乾かせて固化させるだけですね。約24時間。乾燥なげ〜笑
2〜3日置きっ放しにしてしまってました・・・
でもこれで完全に固化しているでしょう!触るとゴムっぽい弾力(固め)な感触ですね。うんいい感じ。ちょっと波打ってるけど、まぁいいか。
ポリ板とマスキングのセロハンテープを剥がすと、かなりいい感じに埋まってました!
色が少し違いますが、履いていると補修材の色が馴染んでくるのでご安心を。
ん〜〜。大成功!これなら大丈夫ですね!

ちょい雑な部分もあるけれど、うまくできました!
この後、せっかくなのでサフィールのクリームで全体の汚れ取りと保湿を簡単にしてあげて完成!
すぐに履いていけます。
ここは注意!手に付いたらベタベタする笑
靴を綺麗にすると自然とやる気も上がります。
男の武器である「装い」。その中心かつ最重要なのが「靴」。
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